9月 06

2015年度Aセメスター版逆評定

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9月7日午前10時から『2015年度Aセメスター版逆評定』の販売を開始します。場所はいつも通り駒場キャンパス正門前です。
今週中は毎日街頭販売を行う予定ですので、都合がよいときにお越しください。
悪天候の場合街頭販売を中止する場合もありますがご了承ください。
外販の有無などの情報は随時twitter(@jidaisakugosha)にて告知しますのでそちらの方もよろしくお願いします。

7月 06

月刊『恒河沙』187号

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 梅雨明けが待たれる今日この頃ですが、いかがお過ごしでしょうか。
 さて、月刊『恒河沙』7月号の街頭販売はすでに始まっております。新学事歴の導入などの事情により、去年以前では6月号となりますものを、今年度は7月号として刊行することにさせていただきました。
 今月号の特集は「駒場ミステリーファイル」と題しまして、駒場に潜む様々な謎を解明すべく、時代錯誤社社員が体を張って挑みました。グローバル人材などといった実体のない看板を引っ提げて日本の学問の頂点・東大に不法入国する帰国生たちの実態を内部告発した「あなたの知らない帰国入試」などをはじめ、小ネタも充実しております。生憎進学振分けを扱う記事はありませんが、2年生の皆さんは今更情報があったところでどうにもならないでしょう。気休めにはちょうど良い雑誌となっておりますので、ぜひお求めください。

 Aセメスター版逆評定の授業評価アンケートの配布も始まりました。こちらは追って詳しく告知いたします。

5月 28

月刊『恒河沙』186号

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 今年度もやってまいりました。東京大学の名物イベント「進学振分け」。数多くの東大生が涙を流してきたこのイベント、勝ち抜くためにはやはり情報が必要となります。自分が本当に行きたい学部・学科を見つけ、そこに進学しましょう! 進学したところで勉強から逃れられないのが東大生ですが。
 また、今年度で進学振分けが終わり、来年度から進学選択が始まります。名前だけ変わるというオチは見えていますが、どうか最後の進学振分けを我々の恒河沙とともに見届けて欲しい次第です。

その他小ネタも充実しております。点数競争に疲れたあなたの頭脳を落ち着けるのにはピッタリでしょう。
お値段はなんと一部300円。

5月 13

赤本2015年度版販売

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毎年毎年、受験生を応援するために制作・配布を続けてきた入試予想問題。このたび、それらの予想問題を一つの冊子の形にまとめました。本家赤本に勝るとも劣らない、東京大学を受験するうえで必須アイテムになりうると自負しております。

なお、価格はなんと破格の600円となっております。本家赤本の半額以下で購入できる大変お得なものとなっております。
受験生の皆さまはもちろんですが、入試会場で貰い忘れた元受験生の方々、息子・娘を応援してあげたいという親御様は是非お手に取ってみてください。「東京大学合格」という輝かしい成果は、きっとキミの目の前にある!

1月 13

月刊『恒河沙』184号発売

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月刊『恒河沙』184号表紙

前任者がHPの引継ぎを面倒くさがったため、HPでの告知が遅れてしまいましたが、月刊『恒河沙』184号が現在販売期間中でございます。

今号の特集は『東大改造』です。

理不尽な現代社会、そのすべてを変えること能わずとも、せめて東大だけでも、何かを変えてやりたい。
そんな思いを、社員がぶちまけました。
「進振り帽子」「大学院入試の理不尽化」など、時代錯誤社の提案する新しい東大の姿、とくとご覧ください。

また、小ネタは五神真次期東大総長、の守護霊にインタビューを行った「五神真新総長独占インタビュー」、動物の精巣を食す「きんたまミシュラン」をはじめ、8本を掲載いたしました。海難事故から今夜のおかずまで、幅広くカバーしております。
余談ですが、「きんたまミシュラン」を外販で宣伝する度に、メガホンで「きんたま」と絶叫する羽目になり、その結果皆様から向けられる冷たい視線がたまりません。

価格はいつも通りの300円です。皆様、是非お買い求めください。

3月 31

2014年度夏学期版『教員教務逆評定』発売のお知らせ

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駒場でモラトリアムを謳歌する東大生のみなさまお久しぶりです。あるいは、はじめまして。
そう、明日から新年度が始まり、駒場キャンパスに目をキラキラさせた新入生がやってくるのです。
既に本郷進学が決まった中の人は知ったことではありませんが、新2年生や後期教養に進学したみなさまは気が気でなりませんね。

さて、そんなみなさまに朗報です。今年も時代錯誤社は『教員教務逆評定』を販売いたします。
発売は本日「3月31日の午後」から。販売価格は300円。増税後も街頭販売で買う分には300円です。
場所は駒場東大前駅降りてすぐの「正門前」です。
まさか入学早々梅林門や裏門から入ってくる新入生はいないとは思いますが、そういうひねくれた人は是非時代錯誤社にいらしてくださいね。
ひねくれすぎて単位が足りなかったり留年したり親に泣かれたりしている先輩が待っています。

それではみなさま花粉舞う駒場で。

追記
4月3日現在、『教員教務逆評定』が品薄となっているため、販売を休止しております。
販売再開は4月7日の予定です。ご了承ください。

11月 20

恒河沙177号発売!

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月刊『恒河沙』177号を発売しました!

今号の特集は「東大クロスレビュー」です。
銀杏の葉が舞い散る11月の駒場キャンパス、駒場祭も近づき学生たちの空気も明るくなってまいりました。
新たな出会い、別れ、始まりを予感させる季節の中、ポップでキュートな我々時代錯誤社もお祭りにマッチした特集を用意いたしました。
選りすぐりの時錯社員たちによるレビュー集です。
最近何かと熱い学祭キャラからお決まりの文科類・理科類、さらには水道水や米など駒場のありとあらゆる物を網羅しました。
これを読めばあなたも駒場通、東大土産にもぴったりです。

また、ファンシーな小ネタも目白押し。
「社会の窓と象牙の塔」「ヤンデレと救済」「恋愛共産論」などタイトルを見るだけで楽しくなってくる小ネタが満載です。
楽しくなってこない人はうつ病なので病院に行ってください。

価格はいつも通りの300円。増税にも負けない時代錯誤社の月刊『恒河沙』最新177号をぜひどうぞ。

今号の小ネタ「学生会館委員会 学生会館運営委員会 御中」の全文はこちらで公開しています。

 今回、8月19日に弊社が部室として使用しているB311号室ならびに隣室の309号室にて発生したブレーカー飛びについて、その際の対応の是非について意見書を書き、学生会館委員会及び学生会館運営委員会に提出しました。学生会館ならびにキャンパスプラザで活動する皆様全てに関係する重要な問題と考え、弊社ではこの意見書を小ネタとして本誌に掲載すると共に、このページ上で公開することといたします。
 なお、本誌に掲載された記事には、紙幅の都合により多少の省略がございます。

時代錯誤社 編集長

追記
この小ネタの掲載に際し、表紙に以下のような誤植がございました。
誤:学生管理委員会
正:学生会館委員会
関係各位に深くお詫び申し上げます。

11月 15

恒河沙176号発売!

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月刊『恒河沙』176号表紙

月刊『恒河沙』176号表紙

してました。1ヶ月前に。

決して忘れていたわけではないのです。ああ、発売したなあ。Webサイト更新しないとなあ。明日やろう。明日……明日……。気づいたら1ヶ月過ぎていましたが、悪びれもせず内容の紹介に移ります。

176号の特集は「他大学生態報告書」です。
予備校を相手にするのに飽きた我々は今年活動を全国に広げ、津々浦々の大学らしき施設に潜入してまいりました。
掲載しているのは以下27大学です。

「二流大学」一橋大学、東京工業大学、お茶の水女子大学、早稲田大学、慶應義塾大学
「おすすめ大学」筑波大学、東京女子大学、日本体育大学、高野山大学、福岡大学、酪農学園大学、東京福祉大学、芦屋大学
「イロモノ大学」ものつくり大学、聖隷クリストファー大学、天使大学、創価大学、幸福の科学大学、デジタルハリウッド大学
「旧帝大」北海道大学、東北大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学、ソウル大学校、国立台湾大学

総取材費ウン十万を使った特集はなんと65ページ。時代錯誤社社員の血の結晶をぜひご覧ください。

現在176号は生協書籍部で販売中。駒場祭でも販売予定ですので、全国から東大に遊びに来る他大生の諸君もぜひどうぞ。

5月 14

恒河沙174号発売!

新刊 恒河沙174号発売! はコメントを受け付けていません。

『恒河沙』174号表紙
月刊『恒河沙』174号を発売しました。

さあ今年もやってまいりました。東大名物「進学振分け」、ぬるく楽しい1年半を過ごした駒場生たちが本郷へ旅立つための試練です。その第2の大学受験とも呼ぶべき進振りを勝ち抜くために十分な情報と戦略が必要であることは、受験産業の頂点に立つみなさまには言うまでもありませんね。
ということで、今号の特集は「SHINFURI2013」。後期課程の各学科の紹介に加えて過去6年分の底点推移を掲載しました。2年生のみなさまはこれを読んで進路を考えなおしてみてはいかがでしょうか。もちろん1年生も大歓迎。ただ目の前の試験を乗り越えていくだけであっという間に進振りはやってきますよ?

小ネタだって負けちゃいません。電波フルスロットルで進路に悩めるあなたを更なる苦悩へと導きます。

お値段は1部300円。五月祭過ぎまで販売予定ですが売り切れ必至の進振り号、早めに買っておくのがキチですよ。

11月 19

恒河沙171号発売!

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171_cover月刊『恒河沙』171号が発売されました。
今号の特集は「駒場タイムアタック」。締切前の一日で白紙から記事を書き上げてしまうこともある時錯社員、仕事の速さには自信があります。今回は東大のあんなモノやこんなモノにスピード勝負を挑んでみました。
眼前で繰り広げられる神速の死闘! 人智を超えた宇宙的速度の世界!

――今、あなたは“時”を“錯る”瞬間を目撃する――。

モラルの壁を押し戻す小ネタも満載。現実から全速力で逃走する月刊『恒河沙』は、昼休みと5限後に1部300円で街頭販売しております。

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